2008.07.24 Thursday
お香
スタジオで焚くインドのお香は白檀をメインにいろいろな香りをブレンドしてあるようです。
白檀の原産地はインドネシア東部。紀元前5世紀頃にはすでに高貴な香木として使われていたそうです。日本には仏教と共に中国から伝わりました。
「栴檀は双葉より芳し」の「栴檀」は白檀の中国名です。ちなみにサンスクリット語ではチャンダン、英語ではサンダルウッド。
熱を加えなくても良い香りがするため、扇子や仏壇、匂い袋などにも使われています。
(会報 「メイシェンティ」 14号より)
白檀の原産地はインドネシア東部。紀元前5世紀頃にはすでに高貴な香木として使われていたそうです。日本には仏教と共に中国から伝わりました。
「栴檀は双葉より芳し」の「栴檀」は白檀の中国名です。ちなみにサンスクリット語ではチャンダン、英語ではサンダルウッド。
熱を加えなくても良い香りがするため、扇子や仏壇、匂い袋などにも使われています。
(会報 「メイシェンティ」 14号より)
