<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>COLUMN</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/" /><modified>2010-05-13T12:11:12+09:00</modified><tagline>  会報「美身体〜メイシェンティ〜」のバックナンバー</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>オーダーメイドの時代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1579789" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1579789</id><issued>2010-05-01T12:07:59+09:00</issued><modified>2010-05-13T03:11:12Z</modified><created>2010-05-01T03:07:59Z</created><summary> 　同じ荷物を持つにしても人によって　右で持ったり左で抱えたり、肩に掛けたり両手にぶら下げたり…とその人が楽な方法はさまざまです。人は皆同じ骨格をしているはずなのに、休む姿や歩き方まで違うのはどうしてでしょう。
　スタートの時両足をそろえるより軸　足を作...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ 　同じ荷物を持つにしても人によって　右で持ったり左で抱えたり、肩に掛けたり両手にぶら下げたり…とその人が楽な方法はさまざまです。人は皆同じ骨格をしているはずなのに、休む姿や歩き方まで違うのはどうしてでしょう。<br />
　スタートの時両足をそろえるより軸　足を作った方がより強い力が出せるように、人は多少の左右差をつくって力を出しやすくしています。その力の出し方の違いがこのような「動きの特徴（＝癖）」となるのです。<br />
<br />
　身体の不調はこの動き方の癖で起こる部分疲労が原因です。<br />
　解決のためには、その人がいつもどこに余計に力を入れ、どこがうまく働いていないのかを見つけ出さなくてはなりません。<br />
　スタジオで行っている整体ヨガは井本整体の整体体操で「オーダーメイド」が大きな特徴なのですが、この「動きの癖」を見抜く事が大切なポイントとなるのです。<br />
　<br />
<br />
　その生みの親、井本先生は医学博士でもあるのですが、以前から医療の分野でも「オーダーメイド」の必要性を説いていらっしゃいました。当然身長も体重も生活も違うわけですから、同じ基準値でその人の健康状態を判断するのはどうかと思います。時代によってもコルステロールや血圧、熱などの意味あいや基準値が変動したりするのは、まだ本当のことがわかっていない証拠でしょうか。　<br />
<br />
　長年患者の身体に触れ勘を養ってきた熟練の医師から、経験も積めないうちに分刻みの医師となる現在、基準値と治療法をマニュアル化した方がミスも起こさないし、たくさんの患者もさばけるのは事実です。実際パソコンに検査結果を打ち込んで治療方法を機械に決めてもらっている医師もいます。体格も生活も異なる個人を数値だけで均一に判断される事に疑問を抱くのは私だけでしょうか。<br />
<br />
　数ヶ月前、東大と理化学研究所のチームが日本人のゲノム（全遺伝子情報）解析で、「肝機能などの数値は遺伝子のタイプによって個人差が大きいことが判明。…遺伝子ごとに正常値の幅が決まっているらしく、血液検査でもこれからは単一の基準値で判断するのではなくその人の体質に合った…」と発表しました。<br />
　医療の現場にもやっと「オーダーメイド」の時代がやって来るのでしょうか。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（会報「美身体」２１号より）]]></content></entry><entry><title>スポーツと身体</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1547312" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1547312</id><issued>2010-02-01T16:18:20+09:00</issued><modified>2010-02-23T07:24:11Z</modified><created>2010-02-01T07:18:20Z</created><summary>  今年２月にカナダのバンクーバーで冬季オリンピックが行われます。この会報が読まれる頃にはもうぼちぼち結果が決まってくる時期かもしれませんね。
　
　フィギュアスケートの高橋大輔選手は2008年10月に右膝前十字靱帯と半月板を損傷、手術を受けました。　私も同じ...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[  今年２月にカナダのバンクーバーで冬季オリンピックが行われます。この会報が読まれる頃にはもうぼちぼち結果が決まってくる時期かもしれませんね。<br />
　<br />
　フィギュアスケートの高橋大輔選手は2008年10月に右膝前十字靱帯と半月板を損傷、手術を受けました。　私も同じ靱帯の手術をしましたが、１ヶ月もギブスをしているとお尻から脚の筋肉はすっかり萎え衰え、驚いたことに歩き方すら忘れてしまうのです。リハビリは足に体重を乗せることから始まり、関節を曲げる（力ずくで曲げられるのです。痛い！！）、そして筋トレ。<br />
　恥ずかしながら30年も前（！！）のことなので今とは技術も様子も違うでしょうが、安心して右足に体重を掛けられるまで何年もかかりましたから、彼のように「ジャンプして着地」なんてとてもとても思いも及ばないこと。再びリンクに立つためのリハビリの厳しさはいかほどだったのかと思います。<br />
　彼はリハビリに際して、筋肉が硬いことを指摘され、筋肉を柔軟にする訓練も行ったそうです。実はそれが相当辛かったとか。しかしみごと翌年４月には復活。その絶賛された演技は、故障前の映像と比べると、股関節や背骨、肩が柔軟で演技が大きく見え、回転軸が決まっているなど、素人目にもそれは明らに見て取れました。<br />
<br />
　筋肉は骨をまたいで存在するので、柔軟な筋肉とは柔らかい関節を意味します。そうそう驚異の中学選手　高木美帆(スピードスケート）の股関節の柔軟さも先日話題になっていました。<br />
<br />
　筋肉を鍛えることは筋肉を硬くすることではありません。今まで野球部の子を二人ほど診たことがありますが、よくこの身体でボールを投げたり、走れるものだと思うほど。関節が硬くてバネにならずいろんなところで無理をするのでやはり故障が多いそうです。野球がうまくなりたいのなら「なぜイチローは故障しないのか？」彼の身体の使い方を生徒もコーチも研究をしてみるべきだと思います。<br />
　<br />
　かつて井本先生が格闘技の雑誌の取材の中で、筋肉と食事の関係を挙げられ、「アントニオ猪木は大食いしないので柔軟性に富んでいて試合でも強い。弟子達は大食漢なので身体が硬い」とおしゃっていました。スポーツ選手の大食はどのくらいを指すのか分かりかねますが、頷けることも多々あり。たくさん食べる方の身体はおおかた硬直していて関節も硬いようです。硬い方が必ずしも大食いというわけではありませんので、悪しからず。<br />
　]]></content></entry><entry><title>アレカヤシ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1547315" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1547315</id><issued>2010-01-31T16:28:20+09:00</issued><modified>2010-02-23T07:31:41Z</modified><created>2010-01-31T07:28:20Z</created><summary>
　樹形が好きなのですが普通の家庭には葉が広がりすぎてどうも…スタジオならぴったり！とスタジオオープンの時に真っ先に求めた植物です。
　当時は天井に届かんばかりに大きな子でしたが年々小さくなってしまいました。植物の勢いが衰えるのはあまり嬉しいことではあ...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>スタジオ紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/s-neko.jpg" width="150" height="120" alt="" class="pict" /><br />
　樹形が好きなのですが普通の家庭には葉が広がりすぎてどうも…スタジオならぴったり！とスタジオオープンの時に真っ先に求めた植物です。<br />
　当時は天井に届かんばかりに大きな子でしたが年々小さくなってしまいました。植物の勢いが衰えるのはあまり嬉しいことではありませんが、人の住んでいないこのスタジオの冬の夜は、この子にとってちょっとかわいそうな環境なのです。<br />
　マダガスカル、アフリカ原産で10度以上の温度維持が必要。そんな中よくここまで耐えてくれたなと逆に感謝です。マイナスイオンをたくさん放出すということで人気の観葉植物だそうです。]]></content></entry><entry><title>綿布団</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1514894" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1514894</id><issued>2009-11-01T16:06:42+09:00</issued><modified>2009-12-04T07:53:04Z</modified><created>2009-11-01T07:06:42Z</created><summary>　施術に使う「綿布団」を今回はテーマに調べてみました。

　綿自体は室町末期から戦国時代、銃の火縄にするため綿花の栽培が始まったそうです。
　綿布団として文献に出てくるのは江戸の初期。超高級品として上方遊郭で使われていました。庶民はむしろやかいまき、紙...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>スタジオ紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/s-yukikoma.jpg" width="127" height="150" alt="" class="pict" />　施術に使う「綿布団」を今回はテーマに調べてみました。<br />
<br />
　綿自体は室町末期から戦国時代、銃の火縄にするため綿花の栽培が始まったそうです。<br />
　綿布団として文献に出てくるのは江戸の初期。超高級品として上方遊郭で使われていました。庶民はむしろやかいまき、紙にくるまって寝ていたそうです。<br />
　寝具の布団になるのは1700年を過ぎてから。布団屋が一般化する明治20年までは各家庭でふとんを仕立てていたようです。<br />
　現代のように、自分専用の布団で眠れるようになったのは、明治29年以降になるそうです。(この年って何かあった年なのでしょうか？)<br />
　　　　　　　　　　　　　（会報　「メイシェンティ」　１９号より）]]></content></entry><entry><title>アンチエイジング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1514889" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1514889</id><issued>2009-11-01T15:50:07+09:00</issued><modified>2009-12-04T07:00:05Z</modified><created>2009-11-01T06:50:07Z</created><summary>  女性に限らず誰でも年はとりたくないもの。最近はやりの「アンチエイジング」って今に始まった事ではありませんよね。
　
　特にお肌は気になるものです。皮膚は一般的には呼吸器と関連が深いとされています。しかし「リンパやホルモンなど流れの滞り」「排泄のつまり...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[  女性に限らず誰でも年はとりたくないもの。最近はやりの「アンチエイジング」って今に始まった事ではありませんよね。<br />
　<br />
　特にお肌は気になるものです。皮膚は一般的には呼吸器と関連が深いとされています。しかし「リンパやホルモンなど流れの滞り」「排泄のつまり」「負担の掛かった臓器と関連した場所」に「皮膚の汚れ(ほくろやしみ、黒ずみ、ざらつき…)」として現れる事があります。<br />
　年配の女性に多い目尻の下のしみ、そこは生殖器と関連している場所です。首周りはホルモンの流れ、お尻は呼吸器の疲れが現れます。<br />
<br />
　 そんな話をしていたら先日おもしろい事を聞きました。その方はあるダイエット食品を摂っていたのですが、肛門の周りに湿疹のようなできものができ、「毒出しでは？」と思いその食品を止めたそうです。<br />
　「肛門は心臓と関係あるけど…？」と言ったら、「え！？そうなの？」とひどく驚かれました。そのダイエット食品、すごく効果はあるものの心臓への負担がひどく、問題になった商品だったそうです。<br />
　<br />
<br />
　むこうずねや肋骨のふちなど骨に負担が掛かっても黒ずんでくる事があります。私もかつて鎖骨の上が黒くなり、垢かと思って一生懸命洗った事がありました（もちろん黒ずみは取れませんでした）。呼吸器の関係か心理的なものか、当時は相当胸を落として鎖骨に負担を掛けていたのでしょう。<br />
<br />
<br />
　　ちなみに「白髪は腎臓と関係がある」とある漢方医が言っていました。年と共に腰が衰え腎臓(から心臓の流れ系統)に問題が出てきますからなるほどね！　ストレスで腎臓系に負担を掛けやすいタイプは若白髪になりやすいとも言えるかもしれません。だからといって腎臓に効くサプリメントやドリンクなどに頼ると、今度は肝臓に負担を掛けるので要注意。<br />
　<br />
<br />
　　しわやたるみはリフトアップで取れるそうです。整体の「頭部引き締め」をしていると「しわが目立たないなあ」と思った事があります。実際「整体を受けた次の日にしわが薄くなる」と言われたことがありました。後頭部を引き締めると頭皮の弾力がよみ返り表情筋をリフトアップできるのでしょう。実はこの引き締めは腰の引き締めと同じ効果なのです。何においてもやはり腰が肝心要なんですね。<br />
　　　　　　　　　　　　　　（会報「メイシェンティ」　１９号より）]]></content></entry><entry><title>最近の夏事情</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1479710" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1479710</id><issued>2009-08-01T14:02:49+09:00</issued><modified>2009-12-04T07:54:30Z</modified><created>2009-08-01T05:02:49Z</created><summary>  季節に合わせて身体は変化するため、「この時期にはこういう症状」というサイクルがあります。夏は身体が緩むため概ね調子が良くなりますし、新陳代謝が活発になるので、土用の鰻も「ぺろり！」といくほど食欲のある時なのです。　
　
  しかしこの数年熱帯のような日...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/s-ajisai.jpg" width="150" height="112" alt="" class="pict" />  季節に合わせて身体は変化するため、「この時期にはこういう症状」というサイクルがあります。夏は身体が緩むため概ね調子が良くなりますし、新陳代謝が活発になるので、土用の鰻も「ぺろり！」といくほど食欲のある時なのです。　<br />
　<br />
  しかしこの数年熱帯のような日が増えています。異常な暑さから身を守るため、身体はむしろ硬直ぎみになってしまいます。湿気は特に身体に負担をかけます。今年は３月ぐらいから気候が変でめまいや肌のトラブル(湿疹など)、花粉症のような症状がとぎれることなく続出でした。<br />
<br />
　 猛暑に限らず、異常な寒さ、豪雨、干ばつが世界各地を襲っています。温暖化により海流気流が乱れ異常気象を引き起こすらしいのです。温暖化の原因はご存じのように大量のCO2の発生によります。そもそも地中静かに埋もれていた物（石炭石油）を私たちが掘り出し、ぼんぼん燃やしてしまった事が原因なのです。もちろんかつて無いスピードで樹木を伐採した事も拍車を掛けています。 <br />
<br />
　掘り出したといえばある先住民の「この地の下に眠る物を起こしてはならない」という言い伝え。人類に不幸（滅亡？）をもたらす…という内容だったかと思います。そこからは大量のウラン鉱石が発掘されました。原爆、原発の原料です。地下にあれば無害だった物が地上に現れ猛威を振るいました。原発は温暖化の救世主のように言われていますが果たしてそうでしょうか。           <br />
<br />
　温暖化には疑問視する科学者も多く、氷河期説も未だ健在ですので将来の気候がどうなるかは未知です。しかしパンドラの箱を開けたことにより環境（+人体）や経済に大きなつけを未来に残した事は事実でしょう。<br />
<br />
　話は少々ずれましたが、誰もが望む「健康」についてーそれは病気にならないという事ではなく、弾力があり（環境に適応できる力、悪い物が入れば出す、疲れたら痛みやだるさで警告する…）、感性（身体の要求や勘が聞ける）を持ち合わせた身体の事です。<br />
　新しい環境への順応、また臓器に掛かった負担の処理のため身体が行う症状を「破壊（と建設）」「脱皮」「衣替え」などと呼びますが、今年は寒暖の揺り戻しがひどく湿気が強かったため、少し派手にこれらの症状が出たものと思われます。]]></content></entry><entry><title>看板</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1479704" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1479704</id><issued>2009-08-01T13:47:19+09:00</issued><modified>2009-09-19T04:52:04Z</modified><created>2009-08-01T04:47:19Z</created><summary>
スタジオの看板が出来たのにお気づきでしょうか。以前このスタジオでフラワーデザイン教室の石川順子講師とコラボ展を開いた、私の友人勝又有子さんに描いて頂きました。スタジオに飾ってある幾何学的な絵も彼女の作品です。ベランダの看板はスタジオがオープンした「５...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>スタジオ紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/s-Image041kannbann.jpg" width="150" height="104" alt="" class="pict" /><br />
スタジオの看板が出来たのにお気づきでしょうか。以前このスタジオでフラワーデザイン教室の石川順子講師とコラボ展を開いた、私の友人勝又有子さんに描いて頂きました。スタジオに飾ってある幾何学的な絵も彼女の作品です。ベランダの看板はスタジオがオープンした「５月」の爽やかさをイメージして描き上げてくれたそうですが、下の「ミセスアン」のお店の植え込みの植物たちとすっかりなじんでしまい、あまり目立たないのが贅沢な悩みです。<br />
]]></content></entry><entry><title>腸は語る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1395197" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1395197</id><issued>2009-05-01T09:09:52+09:00</issued><modified>2009-05-08T00:18:35Z</modified><created>2009-05-01T00:09:52Z</created><summary>  ある方が、めまいの薬を服用していて、それがとても眠たいと言います。精神安定剤が入っているそうです。朝起きたら床でごろごろ回転し、起き上がって座る…それを数回繰り返せば、めまいに慣れるし運動にもなる、とお医者さんに指導されたそうです。
　
　ほとんどの...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[  ある方が、めまいの薬を服用していて、それがとても眠たいと言います。精神安定剤が入っているそうです。朝起きたら床でごろごろ回転し、起き上がって座る…それを数回繰り返せば、めまいに慣れるし運動にもなる、とお医者さんに指導されたそうです。<br />
　<br />
　ほとんどの薬が痛みや症状を感じなくさせるもので、その部分に何事も起こらなければそれでよしとする考え方で進んできた西洋医学。「部分（臓器や成分）」を詳細に研究する余り、大きなモノを見落としてきてしまったように感じます。<br />
<br />
　友人に勧められた「病気にならない生き方」の著者 新谷弘実氏は「治療では患者を健康にできない」と語っていました。彼は胃腸内視鏡外科医で世界的な権威。膨大な数の腸壁（腸相）を見て導き出した答えがごく東洋医学的な「身体を全体で見ていく必要」「心と身体の密接な関係」ということ。健康な人の腸相は美しく、「ミラクルエンザイム（酵素の原型となる物）」がキーポイントという内容ですが、詳細はご著書に譲るとして…。<br />
　<br />
　腸相が悪くなる原因で、酒、たばこ、心理状況などは想像がつきますが、薬（漢方も）や世間で良いと言われている食物、健康法もありました。「ある部分にとって良い結果となっても、身体全体にとって良いとは限らない」という臨床結果だそうです。<br />
<br />
  整体施術ではお腹も診るのですが、これは身体全体を変える井本整体独自の技術とされています。場所によって臓器や骨と対応（反射ともいいます）したいるので身体も読む事が出来るのです。<br />
　よく、硬かったり痛かったりすると「それは何ですか」と聞かれますが、おそらく筋肉や小腸大腸の緊張弛緩を触っているのだと思います。骨格的なバランスが崩れてもお腹の力配分（緊張バランス）が変化しますし、内臓が異常をきたしてもお腹の中につっぱりや抜けた穴などが現れます。それらを調整して「良いお腹」にしていくのです。<br />
<br />
　驚く事に著書中に「…腸相が悪くなるばかりでなく部分的に強ばりやくびれができる」「腸以外の場所にガンができても腸相に出る」とあり、腸だけでなく、身体の他の部分の情報も腸に現れるというのです。まさに「これらを触っていたのかしら!?」という思いです。腸は身体の全てを語っているのですね。<br />
　　　　　　　　　　（会報「美身体　メイシェンティ」１７号より）<br />
]]></content></entry><entry><title>カエルの警告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1395200" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1395200</id><issued>2009-04-30T09:25:53+09:00</issued><modified>2009-05-08T00:37:43Z</modified><created>2009-04-30T00:25:53Z</created><summary> 　先日やっと今年初のカエルの鳴き声を聞きました。
　小さい頃、ミカン箱で手作りの飼育箱を作り飼っていた事もあれば、最近は産卵のため道を渡るカエルたちの救出活動をしていた事もあります。
　私にとってカエルは愛おしい存在なのですが、世間ではたいがい嫌われ...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>環境のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/s-IMG_4760.jpg" width="150" height="112" alt="" class="pict" /> 　先日やっと今年初のカエルの鳴き声を聞きました。<br />
　小さい頃、ミカン箱で手作りの飼育箱を作り飼っていた事もあれば、最近は産卵のため道を渡るカエルたちの救出活動をしていた事もあります。<br />
　私にとってカエルは愛おしい存在なのですが、世間ではたいがい嫌われ者。姿形もさることながら、あの皮膚のぬめっとした感触が原因のようです。<br />
<br />
　粘膜にしか覆われていないこの肌は、人間よりも敏感に環境汚染や感染症に反応するため、カエルの激減を、将来人間にも起こりうる影響を示唆する「人間への警告」だと科学者達は声を挙げました。カエルの生息には豊かで多様な自然が必要な事、また多くの生き物の餌として生態系を支えている存在ということも危惧の原因です。カエルが生きられない環境破壊が行われている、また食物連鎖の土台がいなくなる事による生態系の崩壊への危惧…。この発表はもう３０年も前のこととなりました。<br />
<br />
　その後の地球環境と人間の状態はどうなのでしょう。カエルの警告は生かされたのでしょうか。]]></content></entry><entry><title>シュロチク</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1366582" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1366582</id><issued>2009-02-01T18:53:23+09:00</issued><modified>2009-03-30T09:58:43Z</modified><created>2009-02-01T09:53:23Z</created><summary> 
　スタジオオープンの時、父からもらったシュロチク。父の曾祖父が縁日で縁起を担いで一株求めたものがどんどん成長し、何度も株分けをしては親戚知人に配られたそうです。これはその末裔。何代目の株となるのでしょうか。
　福をもたらすといわれる観音竹の仲間なの...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>スタジオ紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/komainu1420_IMG.jpg" width="150" height="112" alt="" class="pict" /> <br />
　スタジオオープンの時、父からもらったシュロチク。父の曾祖父が縁日で縁起を担いで一株求めたものがどんどん成長し、何度も株分けをしては親戚知人に配られたそうです。これはその末裔。何代目の株となるのでしょうか。<br />
　福をもたらすといわれる観音竹の仲間なので、祝い事のつもりでくれたのでしょうが、「これを枯らすようじゃ商売も危うい」ぐらいな事を言われ、緊張しつつおつきあいしています。こちらの緊張が伝わるのか、はじめの頃とほとんど変わらぬ姿。著しい成長もせず、かといって枯れもせず…こちらの仕事ぶりをじっと監視している気がします。<br />
         (会報「メイシェンティ」　１６号より）]]></content></entry><entry><title>熱のはたらき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1317078" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1317078</id><issued>2008-11-30T10:07:57+09:00</issued><modified>2009-03-30T09:59:29Z</modified><created>2008-11-30T01:07:57Z</created><summary>   先日久々に具合が悪くなり、寝込むことになりました。(残念ながら)高熱は出なかったのですが、しっかり寝汗をかいたところで、ふっと身体が楽になり、気持ちよく眠れるようになりました。
　次の日、整体の道場へ行ってお互い身体を診合っていると、「良く緩んでいて,...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[   先日久々に具合が悪くなり、寝込むことになりました。(残念ながら)高熱は出なかったのですが、しっかり寝汗をかいたところで、ふっと身体が楽になり、気持ちよく眠れるようになりました。<br />
　次の日、整体の道場へ行ってお互い身体を診合っていると、「良く緩んでいて,どこもとるところ（施術で調整すること）がない」と言われました。患者さんの身体は良くしても、自分は無理を押して頑張ってしまう私たちなので、こんな言葉を掛けてもらえるなんて滅多にないことなのです。<br />
<br />
　身体は疲れてくると、動きに偏りが起こり、流れが悪くなり、硬直してきます。左右の体温の差が大きくなることもあります。（一度お試しあれ！）そこで身体は体温を上げ、硬直を緩め、左右の差（動きであったり体温であったり）を均等にするのです。<br />
　また、入ってきたウィルスを熱でやっつけたり、菌などに対する酵素が働きやすい環境（温度）にするため熱を上げます。ガンも高熱に弱いので、わざと熱を出す工夫をして克服するという療法もありますね。日常的に体内でガン（やポリープ）はできているらしく、熱を出したり活性酸素をぶつけたりして解消しているのだそうです。<br />
　熱はありがたい身体のシステムですが、もう一つ、高熱の後お肌がきれいになるということもうれしい付録です。まさにリフレッシュした！という感じです<br />
　そうそう男性にとっては、唯一身体が変わるチャンスの時。大切な破壊と建設の時なのです。<br />
　<br />
　さて発熱前後の過ごし方ですが、熱が上がっている時はそう気を使わなくて良く、お風呂も外出もかまいません。熱が下がり、ああ良かったと言う時に要注意です。「平熱以下」という時期があって、高熱であるほど顕著に出ます。この時はじっと我慢。冷やさず、安静に、食べ物も控えて過ごします。ほぼ８時間程度で経過します。（熱の上がり方や過去の症歴によって数日になることもあります。）<br />
<br />
　以前、ほぼ同じ時期にお二人が熱を出されました。一人は古い方でこの事をご存じだったので予後はばっちり。すっきり回復したのですが、もうおひと方は熱が下がってすぐ動いてしまったため、ずるずると不調を繰り返す羽目になってしまいました。皆さんもお気をつけて。　<br />
　　　　　　　　　　　（会報「メイシェンティ」１６号より）]]></content></entry><entry><title>姿と心と身体</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1245537" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1245537</id><issued>2008-11-07T18:21:27+09:00</issued><modified>2009-03-30T10:00:33Z</modified><created>2008-11-07T09:21:27Z</created><summary>　 私たちは外見から、その人の性格や心理的状況、身体の調子などを感じ取ることがあり、案外その勘は当たっているものです。
　「胸を張る」「（下）腹がすわる」「肩を落とす」「腰が引ける」「あごを出す」…見た目の様子からの表現ですが、その姿勢をしてみると、なる...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　 私たちは外見から、その人の性格や心理的状況、身体の調子などを感じ取ることがあり、案外その勘は当たっているものです。<br />
　「胸を張る」「（下）腹がすわる」「肩を落とす」「腰が引ける」「あごを出す」…見た目の様子からの表現ですが、その姿勢をしてみると、なるほど！…その言葉の意味が自ずとわかります。<br />
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 　内面と外面、正確には姿（姿勢＝骨格や筋肉また呼吸）と心（脳＝感情や考え方）と身体（健康状態＝内臓の働<br />
き）は密接に関係しているのです。<br />
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　 以前、浜崎あゆみの歌う姿を見て「耳かあごに症状が出るはずだ」と言ったことがありましたが、事実片耳が聞こえなくなってしまいました。<br />
   またこんな話もあります。あるとても元気なご老人が健康診断に行った時、「老人なのだから老人らしくしなさい」と言われ、それからわざと背中を丸め、のろのろ歩くようにしていたら、みるみる調子が悪くなり、杖をつくほどになり、ついに病人になってしまったそうです。<br />
　 姿勢が病気をつくる例といってもよいでしょうか。<br />
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　 心が病気をつくることは、最近一般にも知られるようになりました。いわゆる「ストレス」です。<br />
　 人類には肉体的危機に直面すると、血糖や血圧などを上げ、筋肉の働きを良くするという、長い歴史の中で獲得した「防衛反応」があるそうです。現代の精神的ストレスを身体は肉体の危機と感じて反応しているのでは、という説があります。<br />
　 整体的には、不安や恐怖、焦りや欲求不満を抱えつつ生活していると骨や筋肉がこわばり、そこと関連した神経や臓器がうまく機能しない、という考え方をしています。<br />
   大戦後のシベリア強制抑留で、ある部隊のほとんどが糖尿病になったという話や、カロリー制限をした糖尿病食を続ける実験で健康な人も糖尿病になってしまった（ロックフェラー研究所）という報告が心と病の関係のよい例でしょうか。<br />
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   姿と心の関係でいえば、整体で腰を整えると、下腹にも力が入り、なんとなく「どんとこい！」という気持ちになりますし、腰（骨盤）や後頭部を締めれば集中力が出ます。胸（肋骨）が上がれば明るくなり、発想も豊かになります。これから、という時に帯を締め直したり、鉢巻をしたり、頭が疲れると伸びをしてみたり…と私たちは自然にしていることもありますね。<br />
　 また笑いで脳が活性化し発想が湧きやすくなるそううで、作り笑いでもその効果はある（脳科学者 茂木<br />
健一郎）という実験をしていました。多分表情筋にはそうした働きがあるのでしょう。行き詰まった時や苦しみの極地で笑ってしまうのはこういった理由からでしょうか。<br />
  <br />
   喜んだり感謝したりする時、病気に対する免疫物質が大量に分泌される事は知られています。ヨガの呼吸法で病気を克服した話は結構聞きますが、意識的にある状態(例えば、心穏やかに満たされた状態など）の呼吸をすることにより、その状態の時の脳波に変わり、免疫力を高めるのでは、とみられています。まさに姿と心と身体の密接な関係といえるでしょう。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（会報「メイシェンティ」１５号より）]]></content></entry><entry><title>内なる力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1188407" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1188407</id><issued>2008-07-26T17:56:04+09:00</issued><modified>2008-08-26T09:04:55Z</modified><created>2008-07-26T08:56:04Z</created><summary>　整体ヨガや整体施術において大切なことは「元気な身体をつくる」というより「感性を高める」ことだといわれます。
　
　自分の身体に集中しながらヨガや整体を行うことにより心と身体が一体となり、身体の声を聞ける力を高めていくのだと、私は解釈しています。
　内...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　整体ヨガや整体施術において大切なことは「元気な身体をつくる」というより「感性を高める」ことだといわれます。<br />
　<br />
　自分の身体に集中しながらヨガや整体を行うことにより心と身体が一体となり、身体の声を聞ける力を高めていくのだと、私は解釈しています。<br />
　内からの欲求を感じ取れること…例えば、痛みを身体からの警告として感じ判断できる。「なんとなく…」と危険を察知警戒する感覚を大切にする。、自分にとって心地良いかどうかを感じられる…。感性とは命に関わる能力、すなわち直感や本能ともいえるのではないでしょうか。<br />
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　現代の生活はテレビや新聞、雑誌、インターネット…と情報にあふれています。テレビでこれこれが良いといえば店頭から消えるほど売れてしまう。ちょっとした症状にも「本当は怖い」大変な病気の前兆、とやたらに怯える。アメリカで流行っている身体にいい体操が流行る。などなど。テレビの情報が正しくないとは言いませんが、そこに自分の内なる要求と判断が働いているかが疑問です。<br />
　<br />
　環境活動を行っている仲間が「感性が未来の命を救う」と言っていました。 レイチェル・カーソンも著書「The Sense of Wonder （神秘さや不思議さに目を見張る感性）」の中で地球環境を守る（実は人間が生き続けるための）キイポイントとしてあげています。感性が豊かな人なら、環境がおかしいということは２０年前にはわかっていた事です。<br />
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　今頃「レジ袋が…」「電気を消そう！」と騒いでもすでに遅し。人々を説得するには数字や理論が必要でしょうが、多くの人が感性で物事を見ていたら、人類の危機感はもっと早くに高まっていたでしょう。未だに「ホッキョクグマが絶滅するのはかわいそう」などとのんびりした事しか言わない感性の鈍い人もいます。<br />
　感性は豊かで厳しい「本物の自然」の中での「実体験」からしか育ちません。バーチャル体験ではだめなのです。<br />
　<br />
　整体ヨガを始め、初めて自分の身体に目を向けるようになった、とおっしゃる方が多いですが、実は私もかつては自分の身体のことを何でも他人に聞いていました。<br />
　いま画面を見ながら言われるままに身体を動かすことが流行っていますが、どのくらい内なる力が育つのでしょうか。<br />
　　　　　　　　　　　　　　（会報「メイシェンティ」　１４号より）<br />
　　   　　　　<br />
]]></content></entry><entry><title>お香</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1154471" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1154471</id><issued>2008-07-24T07:23:12+09:00</issued><modified>2008-08-26T08:55:31Z</modified><created>2008-07-23T22:23:12Z</created><summary /><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>スタジオ紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tessen.jpg" width="150" height="112" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>逆 子　〜意志を持った赤ちゃん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1084638" /><id>http://column.seitaiyoga-meishenti.co.uk/?eid=1084638</id><issued>2008-05-01T21:16:34+09:00</issued><modified>2008-05-16T12:20:24Z</modified><created>2008-05-01T12:16:34Z</created><summary>　　以前生徒さんの友人から「臨月だけど逆子を何とかしたい」という相談を受けました。

 　 逆子は、その位置が赤ちゃんにとって居心地が良いからで、異常ではありません。海外では40％が逆子です。整体施術で治せるのですが、今までのつきあいもなく、赤ちゃんがびっ...</summary><author><name>meishenti</name></author><dc:subject>知ってほしい身体のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kemusi1701_IMG.jpg" width="150" height="112" alt="" class="pict" />　　以前生徒さんの友人から「臨月だけど逆子を何とかしたい」という相談を受けました。<br />
<br />
 　 逆子は、その位置が赤ちゃんにとって居心地が良いからで、異常ではありません。海外では40％が逆子です。整体施術で治せるのですが、今までのつきあいもなく、赤ちゃんがびっくりしても、とご家族でして頂く方法をお教えしました。ご主人が赤ちゃんの頭に導気しながら「位置が違うよ、戻ろうね」と語りかけるのです。<br />
　<br />
　まさか？？と思われるかもしれませんが、後日の報告では見事成功。しかしご主人ではなく、何と下のお子さんがやった時にぐるりと動いたそうです。<br />
　無事帝王切開をせずに済んだそうです。<br />
　　　　　　（会報　「メイシェンティ」　１３号より）　　]]></content></entry></feed>